ここから本文です

JR東、東京メトロ、東急の公式スマホアプリが連携 走行位置など相互リンク

ITmedia ビジネスオンライン 10/6(木) 16:03配信

 東日本旅客鉄道(JR東日本)、東京地下鉄(東京メトロ)、東京急行電鉄の3社は10月6日、各社の公式スマートフォンアプリを連携すると発表した。まず列車走行位置と時刻表について、各社のアプリにリンクボタンを設けて相互に閲覧しやすくする。

【山手線、東西線、東横線にラッピング列車】

 7日から連携するのは、「JR東日本アプリ」「東京メトロアプリ」「東急線アプリ」(それぞれiOS/Android)。最新版に更新することで利用できる。

 各社アプリの列車走行位置ページと、時刻表ページに、他社アプリへのリンクボタンを設置。タップすることで他社アプリが起動し、スムーズに閲覧できるようにする。

 3社でアプリ利用を推進する共同プロモーションも展開。「アプリは つながる どこまでも」をキャッチコピーに、3社の連携による利便性向上をPRする。

最終更新:10/6(木) 16:03

ITmedia ビジネスオンライン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。