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ジャカルタに「Kコンテンツ輸出支援センター」開設=韓国

聯合ニュース 2016/10/6(木) 20:06配信

【ソウル聯合ニュース】韓国文化体育観光部が韓流などの文化コンテンツを扱う企業の東南アジア進出を支援するため、6日にインドネシア・ジャカルタに「Kコンテンツ輸出支援センター」を開設し運営を開始した。

 Kコンテンツ輸出支援センターは135平方メートルの広さで、Kコンテンツ常設広報館、ビジネスセンターなどを備えている。

 同センターは今後、コンテンツを扱う韓国企業に対し、現地における販路開拓やビジネスマッチング、市場情報の提供などのサービスを行う予定だ。

 インドネシアは人口約2億5000万人で、韓流ファンも多い。Kコンテンツ輸出支援センターの設置は東京、北京、ロサンゼルス、ロンドンに続き5番目となる。

 同部は今回のセンター設置を機に、6~8日の日程で「インドネシアKコンテンツエキスポ2016」をジャカルタで開催する。

 同エキスポでは「Kコンテンツで通じる、Kコンテンツのインドネシアとの連結と拡散」をテーマにKコンテンツ展示体験館やK-POP公演、輸出相談会など多様なプログラムが用意される。

最終更新:2016/10/6(木) 20:41

聯合ニュース