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ボイメンが原点回帰、思い出の地・原宿で主演映画のチラシ配り

映画ナタリー 10/6(木) 20:29配信

本日10月6日、「BOYS AND MEN ~One For All, All For One~」のイベントが東京・JOL原宿にて行われ、BOYS AND MENの水野勝、田村侑久、辻本達規、小林豊、土田拓海が出席した。

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本作は、東海エリアを拠点に活動し、2017年1月には東京・日本武道館での単独公演も決定しているエンタテインメントグループBOYS AND MENのメンバーがそれぞれ本人役で出演し、グループが5年間で築き上げてきたストーリーを自ら演じる青春ドラマ。

JOL原宿は、BOYS AND MENがデビュー当時に東京のイベント会場として利用していた場所。リーダーの水野は「僕たちボイメンにとってJOLはすごく思い出のある場所なので、自分たちの映画で帰ってこれてうれしいです!」と挨拶。映画について「役者としてもいろんな役をやってきた僕たちが、自分で自分の役を演じるという。フィクションとノンフィクションが交ざり合っていて、『ボイメンっていうのは、こういうグループだよ』というのが今回の映画には表れてますね」と解説する。

撮影の思い出を聞かれた水野は「自分自身の役だったら演技しなくていい、簡単だって思うんですけど、むちゃくちゃ難しくて。自分では思ってないことだったり、リアルじゃないセリフも言わないといけないので、客観的に自分を見つめ直さなきゃいけなかった。メンバー同士の会話のシーンもちょっと作っちゃうとばれるんですよ」と述懐する。水野から「彼はイケメンな言い回しのセリフが多いんですよ」と振られた辻本は「そんなことないぜえ」と独特のイントネーションで返答し、観客を笑わせた。

田村は「撮影を通して、ボイメンっていいグループだな。このメンバーでよかったなと思った」と吐露。小林が「(劇中にてメンバー全員で生活している設定の)ボイメンハウスでの撮影がすごい楽しくて、この家に本当に住めたらいいのにねえって僕がポロっと言ったら、『メンバーとは無理だよ』ってみんなに言われました」と話すと、「あそこに10人で住んだら1週間もたないよね」「みんな家出しちゃう」「2日くらいでいなくなる」とメンバーが口々に追い打ちをかける。

東京で苦労したことを聞かれた土田は「竹下通りで認知度調査をしたときにあまり知られてなくて、知ってもらうためにチラシ配ったり苦労しましたね」と語り、「最近のことぶっこんできたな!(笑)」とメンバーたちにツッコまれていた。

その後、メンバーは原宿の竹下通りに移動し、映画のチラシを自らの手で配布。集まったファンや通行人たちとコミュニケーションを楽しんだ。

「BOYS AND MEN ~One For All, All For One~」は、10月29日より東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー。

最終更新:10/6(木) 20:29

映画ナタリー