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MINUE日本デビューイベント大盛況、ドラムプレイにファン歓喜

音楽ナタリー 10/6(木) 22:22配信

MINUEの日本デビューイベントが10月3日に東京・ディファ有明で、5日に東京・TOKYO SEASIDE FESTIVAL お台場J地区特設会場にて行われた。この記事では3日の公演をレポートする。

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ミュージシャンや俳優として幅広く活躍してきた韓国人アーティスト・MINUE(ノ・ミヌ)が、11月16日に日本デビューシングル「GRAVITY」をリリース。バンドTRAXのメンバーとして本国デビューしてから12周年を迎えた今年、入隊を前に満を持して日本デビューを果たす。

ピンク色のペンライトで埋め尽くされた客席の前に現れたMINUEは「MY WAY」でライブをスタート。「盛り上がっていきましょう!」のかけ声と共にアッパーなロックチューン「Crazy World」を披露し、会場の熱気を一気に上昇させる。

その後、幕間に「GRAVITY」のミュージックビデオを上映してチルアウトさせたMINUEは、続いて甘いバラード曲「Sorry」「I'm not OK」を披露。観客を魅了したところで彼が「やっと日本でデビューが決まりました」と改めて集まったファンに報告すると、会場は大きな拍手と「おめでとうー!」の歓声に包まれた。この大歓声に応えるようにMINUEは「デビューまで10年かかりました。でもその分、10倍がんばろうと思ってます」と宣言。そして「今日は皆さんがここまで来てくれたから、美しい夜を作ろうと一生懸命歌ってみますよ」と語り、キーボードによる弾き語りで「Believe」と「Beautiful Day」を歌い上げた。

「NO LOVE」のMV上映を挟んで、再びステージに登場したMINUEは客席と一体となりジャンプを連発。その勢いで3曲を一気に畳みかけたのち、「これから日本ではMINUEという名前のアーティストとして、いい曲といい作品で愛を表現しようと思っています」とコメントし、日本デビュー曲となる「GRAVITY」を熱唱した。

アンコールでは水鉄砲を抱え、客席に水を撒きちらしながらMINUEが再び登場。不意にドラムの前に座ると、見事なスティックさばきで「WE ROCK」を演奏してみせ、会場の盛り上がりは最高潮に。ここで「11月16日に(デビューシングルが)発売なんですけど、あなたが僕をずっと応援してくれたからだと思っています。1回きりの人生の中で今この瞬間に一緒にいて、いろんな気持ちを一緒に感じてみて、これも縁だなと思う」とファンへメッセージを送り、最後に全員で「Beautiful Day」を大合唱してライブは締めくくられた。

「2016 MINUE JAPAN DEBUT CONCERT~MAJESTIC~」
2016年10月3日 ディファ有明 セットリスト
01. MAJESTIC Opening
02. MY WAY
03. Crazy World
04. Snake Eyes
05. Take me high
06. WE ROCK
07. Sorry
08. I'm not OK
09. Believe
10. Beautiful Day(Acoustic ver)
11. It's My Life
12. YOLO Tonight
13. Bad Girl
14. GRAVITY
<アンコール>
15. WE ROCK
16. LOVE SONG
17. Beautiful Day

最終更新:10/6(木) 22:22

音楽ナタリー