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「文スト」文学館企画の描き下ろし絵が公開、池袋の商店街でフラッグ展示も

コミックナタリー 10/6(木) 23:11配信

「文豪ストレイドッグス」と文学館のコラボ企画用に、同作の作画を手がける春河35がイラストを執筆。その描き下ろしカット2点が公開された。

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公開されたイラストは、10月5日からコラボ実施中の芦屋市谷崎潤一郎記念館 、10月7日からイベントが始まる田端文士村記念館のため描かれたもの。猫に囲まれる谷崎潤一郎の絵はオリジナルクリアファイル、芥川龍之介と太宰治が同じポーズを取るイラストはポストカード化され、それぞれの文学館で販売される。

またテレビアニメ第2期のスタートを記念して、明日10月7日から20日にかけて東京・池袋のサンシャイン60通り商店街には「文豪ストレイドッグス」のフラッグが登場。武装探偵社やポート・マフィアの面々をはじめ、小説版「太宰治と黒の時代」から織田作之介、坂口安吾、マフィア時代の太宰治もデザインに起用された。

そのほかKADOKAWAは「本を読もう」というメッセージを込めた「文豪ストレイドッグス」のポスターを制作し、作品の舞台になっている横浜の市立中学校や高校に送付。そのポスターデータが公式サイトにもアップされた。読書推進の目的に限り、データは一般利用が認められている。

(c)2016 朝霧カフカ・春河35 発行:株式会社KADOKAWA

最終更新:10/6(木) 23:11

コミックナタリー