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大原櫻子、初の武道館2daysに感無量「奇跡みたいに幸せ」 ダンスでも魅了

オリコン 10/6(木) 18:03配信

 女優で歌手の大原櫻子が4・5日の両日、自身初の東京・日本武道館公演を開催した。ダンスパフォーマンスを初披露するなど2日間計1万8000人を魅了し、自身最大規模の全国ツアー『大原櫻子 CONCERT TOUR 2016 ~CARVIVAL~』(全18公演、約4万6000人動員)を打ち上げた。

【ライブ写真】全21曲を歌って踊った大原櫻子

 冒頭、大きな「V」のオブジェから登場した大原が「“カービバル”、スタートー!」と号令をかけると、場内は大歓声に包まれた。アップテンポな「ステップ」「真夏の太陽」をたたみかけると「武道館カービバルへようこそ! 私のライブに来てくれるのが初めての方も、そうでない方も、歌って踊ってカーニバルのようなライブにしていきたいと思いますので、最後までよろしくお願いします」とあいさつした。

 「トレモロレイン」のイントロが始まると、傘を持った大原がダンサーとともに登場。続けて「メロディー」を歌いながらダンスを披露後、今回のツアーの目玉となったダンスパートへ突入した。演劇ユニット「地球ゴージャス」の舞台でも話題となったパフォーマンス力は健在で、「DANCE! CARVIVAL」で観客を圧倒。続くダンスナンバー「Dear My Dream」でも歌って踊り、ダンスを交えて披露した楽曲は6曲に及んだ。

 大原は「毎回ツアーを開催するにあたって、ピアノとかエレキギターとか、初めてのことに挑戦していて。今回はダンスに挑戦してみました! みなさん、どうでしたか?」とニッコリ。「皆さんとこうして一緒に過ごせて、同じ場所で、同じ空気を吸って、同じ音楽を楽しめることは、奇跡みたいに幸せなことだなと思います。今度はさらに大きくなって、また皆さんのところに帰って来たい」と決意表明した。

 アンコールでは、「今回のツアーでは披露していなかった大切な1曲をみなさんにお届けしたいと思います」と切り出し、ツアーファイナル限定で「ちっぽけな愛のうた」をしっとりと歌唱。「歴史ある武道館でライブをやらせていただくことは、デビューした3年前には想像もできなかったことでした。すごくステップアップさせてもらっているなと思っています。これも支えてくださるみなさんのおかげだと心から感謝しています」と感無量の様子で思いを伝えた。

 最後は「いつもなら最初のアカペラ部分を一人で歌っているんですけど、きょうは皆さんと一緒に歌いたいなと思います」と呼びかけると、客席も一体となり「明日も」の大合唱となった。

■『大原櫻子 CONCERT TOUR 2016~CARVIVAL~ at 日本武道館』
SE! CARVIVAL
01. ステップ
02. 真夏の太陽
03. 勇気と微笑み
04. 瞳
05. トレモロレイン
06. メロディー
07. DANCE! CARVIVAL
08. Dear My Dream
09. INST! CARVIVAL
10. こころ(apf ver.)
11. 君になりたい
12. サイン
13. September
14. READY GO!
15. My Way
16. 踊ろう
17. Scope
【アンコール】
18. のり巻きおにぎり
19. 大好き
20. ちっぽけな愛のうた
21. 明日も

最終更新:10/6(木) 18:03

オリコン