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台風10月も警戒必要 発生しやすい状況続く

宮崎日日新聞 10/6(木) 15:48配信

 台風の通り道で、古くから「台風銀座」と呼ばれる本県。今回の18号により今年の接近数は12、13、16号と合わせて計4個となり、九州南部の年間平年値3・3個を既に上回っている。台風のピークは8、9月だが、10月も比較的発生数は多く、過去には11月に近づいたケースも。気象庁によると、今年は南の海域で発生しやすい状況になっており「今後も注意してほしい」と呼び掛けている。

宮崎日日新聞

最終更新:10/6(木) 15:48

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