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メールの監視 日本ではどうなっているのか?

AbemaTIMES 10/6(木) 12:10配信

(C)AbemaTV

アメリカでは、テロ対策などの捜査のためなら情報機関が電話やメールなどを比較的容易に監視できます。
一方、日本でも、直接やりとりをしていない相手の電話やメールなど監視できます。ただし「通信傍受法」という法律があり、薬物の密売、振込詐欺・放火・窃盗など、その対象は限定的。さらに、怪しいからといって、すぐに監視できるわけではありません。警察などの捜査機関が、裁判所へ令状を請求し手続きをする必要があります。

その上、犯罪関連以外の通信履歴は消去しなければならず、プライバシーをしっかり守ることが大前提。ちなみに、1度の手続きで監視できる期間は10日以内。延長は最大30日まで。これに対し、アメリカでは無期限で監視OK。

アメリカとずいぶん違う日本の監視システム、本当に守られているんでしょうか?

最終更新:10/6(木) 12:10

AbemaTIMES

北朝鮮からの脱出
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