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福岡空港の新ターミナルが開業 搭乗口10ヵ所を新設

qBiz 西日本新聞経済電子版 10/6(木) 13:11配信

 福岡空港(福岡市)の国内線ターミナルビルの全面改修工事に伴い、第2、第3ターミナルビルが5日、「国内線旅客ターミナルビル」に改称された。ターミナルビルから北側に約160メートル延びたコンコースには10カ所の搭乗口が新設され、供用が始まった。

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 4日に閉館した第1ターミナルビルから、一部航空会社のカウンターなどが移設された。日本航空は5日朝、新しい搭乗口の第1便となった那覇行きの出発前にセレモニーを開催。中野直人福岡空港支店長が「福岡空港の発展に航空会社としても協力したい」とあいさつし、乗客を見送った。

 2019年3月に完成する新しいターミナルビルは、建物の一部が東に約50メートル移動する予定。国内線ターミナルでは工事のため混雑が予想されることから、航空各社などは乗客に注意を呼び掛けている。

西日本新聞社

最終更新:10/6(木) 13:11

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