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あま~いウォーキング 11店でスイーツ試食しながら

両丹日日新聞 10/6(木) 8:00配信

 京都府福知山市と「プラス1000歩の会」は、中心市街地で「まちなかスイーツウォーキング」を開いた。菓子店などを巡ってスイーツを試食しながら街を歩くもので、親子連れら196人が参加し、「スイーツのまち福知山」の魅力を再確認した。

 スイーツと組み合わせることで、ウォーキングを始めるきっかけになればと、初めて1日に実施。出発時に配られたマップを参考に、店舗を各自で巡るスタンプラリー形式で行った。

 9店舗を回る4キロコースと11店舗の8キロコースから選び、市役所横のハピネスふくちやまを出発。下新町のまぃまぃ堂、広小路通りの川見風月堂などに立ち寄り、スイーツや和菓子などを試食した。

 駅前町の夢の里やながわ福知山店では、秋冬限定メニューのカップモンブランが、1口サイズにして振る舞われ、到着した参加者たちが、笑顔で口に運んでいた。

 ウォーキング終了後には、全店舗を制覇した人対象の「豪華スイーツ争奪じゃんけん大会」もあり、最後まで盛り上がった。

 土師の小坂伸也さん(35)は、娘の日茉理さん(7)と参加。「娘がスイーツ好きなので、市のウォーキングに初めて参加しました。おいしいスイーツも味わえて、運動もできるので一石二鳥ですね」と喜んでいた。

両丹日日新聞社

最終更新:10/6(木) 8:00

両丹日日新聞