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第6シードのキリオス 相手棄権で楽天OPベスト8へ<男子テニス>

tennis365.net 10/6(木) 11:05配信

楽天ジャパン・オープン

男子テニスの楽天ジャパン・オープン(東京/有明コロシアム、ハード、ATP500)は6日、第6シードのN・キリオス(オーストラリア)は予選勝者のR・シュティエパネック(チェコ共和国)と対戦する予定だったが、シュティエパネックが腰の怪我により棄権したため、思わぬ形でベスト8へ駒を進めた。

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元世界ランク8位のシュティエパネックは、予選1回戦で綿貫陽介(日本)、予選2回戦でサンティラン晶(日本)を破り本戦入り。1回戦ではS・ロバート(フランス)にストレートで勝利し、キリオスとの2回戦へ駒を進めていた。

一方、8強入りしたキリオスは準々決勝で、M・バグダティス(キプロス)とG・ミュラー(ルクセンブルグ)の勝者と対戦する。

また、今大会は第1シードの錦織圭(日本)、第8シードのF・ロペス(スペイン)も棄権している。

tennis365.net

最終更新:10/6(木) 11:05

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