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トヨタ新型SUV「C-HR」の最新情報 価格や燃費をズバリ予想!予約開始は11月中旬・発売日は12月14日頃!

オートックワン 10/6(木) 12:12配信

新型SUV「トヨタ C-HR」気になる発売時期・発売日は?予約受注はできるの?

今は小さなクルマに代替えするユーザーが増えて、軽自動車やコンパクトカーが人気を高めたが、趣味性を感じさせるジャンルとしてはSUVも注目されている。販売ランキングの上位から中堅には、ホンダヴェゼル、日産エクストレイル、トヨタハリアーなどのSUVが並ぶ。

「プリウスSUV」とも呼ばれるスタイリッシュなコンパクトSUV「C-HR」フォトギャラリー[画像100枚]

SUVはもともと悪路を走るためのクルマとして生まれたが、最近は個性的な外観と実用的な機能の両立で好調に売れている。ボディの下側は大径サイズのタイヤなどによって力強い雰囲気が演出され、上側は5ドアハッチバックやワゴンと同様の形状だから、居住性や積載性も優れている。このバランスの良さが魅力だ。

そしてこれから登場するSUVの中で、最も注目されるのがトヨタのコンパクトSUV、新型C-HRだろう。

C-HRは、2014年のパリモーターショーでコンセプトモデルが世界初披露された。その後、東京モーターショー2015でもコンセプトモデルが日本初公開となった後、2016年3月のジュネーブモーターショーではC-HRの市販モデルがワールドプレミア。そして、いよいよ販売が開始される。

エンジンは新型プリウスと同じ1.8Lエンジンをベースにしたハイブリッドモデルと、オーリスと同じ1.2Lのガソリンターボモデルを搭載する。プラットフォームも新型プリウスから採用が開始されたTNGAだ。そのためメーカーによる正式名称ではないが、一般ユーザーの間ではプリウスSUVと表現することもあるようだ。

販売店によると、C-HRは2016年11月中旬から予約受注によるメーカーへの発注を開始して、12月5日頃から生産を開始する。正式な発売日は12月14日頃の予定だ。

C-HRを発売後に契約すると、納期は6ヶ月まで伸びる可能性が

注意したいのは、販売店では9月中旬時点でC-HRの資料を用意して、早くも顧客を募っていること。すでに順番待ちの列ができつつある。

そのためにC-HRの発売後に試乗を行って契約する本来の好ましい買い方をすると、納期が6ヶ月前後まで伸びる可能性が高い。ユーザーは乗らずに契約するか、納得してから契約して長い納期を我慢するかという選択を強いられてしまう。

メーカーとしては、予め受注を募れば販売動向が分かって生産計画を立てやすく、発売後には迅速に納車を開始できる。メーカーの都合のためにユーザーを待たせるのが、今の日本の自動車販売では当たり前になった。これは、トヨタに限らず大半のメーカーに当てはまる。

このような経緯もあって、前倒しではあるがC-HRの詳細なガイドを行いたい。データ等は販売店で得られた情報をベースにするが、あくまでも暫定的な内容で確定したものではないことをご了承いただきたい。

またトヨタのホームページでも、ある程度の仕様の画像やデータを閲覧できる。

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最終更新:10/6(木) 14:48

オートックワン