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北日本に寒気 全国的な高温は収まる 気象庁1か月予報

ウェザーマップ 10/6(木) 15:34配信

 気象庁は6日、向こう1か月間の天候の予想を発表した。10月8日から11月7日までの平均気温は北日本で平年より低くなる可能性が高く、これまで続いていた全国的な気温の高い状態は解消に向かう見通し。

 5日は全国のトップを切って、北海道の旭川で初霜が観測された。今後も、北日本を中心に大陸からの寒気が流れ込むため、気温の低い日が多くなりそうだ。一方、日本の南海上では高気圧が強く、沖縄・奄美では気温の高い状態が続く見通し。
 降水量は東海・関東甲信・北日本太平洋側で平年並みとなるが、そのほかの各地は湿った空気や寒気の影響で、平年より多くなる可能性がある。

最終更新:10/6(木) 15:34

ウェザーマップ

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