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民進党県連 政党交付金さらに217万円使途不明/富山

チューリップテレビ 10/6(木) 9:55配信

 民進党県連の政党交付金の車の整備代などの支出について虚偽の記載があり、およそ200万円が使徒不明になっていることがわかりました。

 民進党県連の政党交付金の使途等報告書によりますと、市内の自動車板金会社に2012年から2015年の4年間で、車の整備やレンタカー代などおよそ765万円を支払ったことになっています。
 しかし、実際に支払われたのは、およそ548万円で、217万円近くが使途不明となっています。
 支払先の会社は民進党県連の橋本雅雄(はしもと・まさお)富山市議が経営していて橋本市議は当時、前の県連代表の坂野裕一(さかの・ゆういち)元県議と高田一郎(たかた・いちろう)元市議に頼まれて白紙の領収証を複数枚、渡したことを認めています。
 また、橋本市議は、取材に対し「政党交付金の会計処理について全く携わっておらず扱っていないレンタカー代などと虚偽記載があることも知らなかった」と不正への関与を否定しました。
 民進党県連の政党交付金を巡っては、印刷代でも、1400万円以上を不正に取得した疑いがあり、党本部が調査しています。

チューリップテレビ

最終更新:10/6(木) 9:55

チューリップテレビ