ここから本文です

この秋一番の寒気到来 北海道で暴風と積雪に注意

ウェザーマップ 2016/10/6(木) 17:01配信

 北海道の日本海側では6日夜から7日明け方にかけて、西寄りの風が非常に強くなる見通し。また、この秋一番の寒気が流れ込むため、標高の高い峠や山間部は雪が降り、積雪となるおそれがある。

 台風18号から変わった低気圧が日本の東海上で発達している影響で、北海道の日本海側では北西の風が強く、6日午後5時現在、暴風警報の出されている地域がある。
 この風の強い状態は7日明け方にかけて続く見通しで、引き続き、暴風に警戒が必要だ。

◆山間部では積雪となる所も

 一方、6日夜からは北海道の上空1500メートル付近に氷点下6℃の強い寒気が流れ込み、標高の高い峠や山間部では雪が降り、積雪となる所がある見通し。道路の積雪や凍結によるスリップ事故に注意が必要だ。また、7日の朝の気温は札幌で9℃、旭川で6℃、北見で4℃など、この秋一番の冷え込みとなる所もありそうだ。

最終更新:2016/10/6(木) 17:08

ウェザーマップ