ここから本文です

六本木をF1マシンが疾走!?ルノーがニュル最速の血統を受け継ぐモデル「メガーヌ R.S. 273/トロフィーS」を発表

オートックワン 10/6(木) 17:30配信

F1日本GPが六本木で開幕!?

「3・・・2・・・1・・・START」

フォーミュラマシンでお馴染みの甲高いエキゾーストノートを発し、テレビ朝日の横・国道319号をスタートする“F1 ROPPONGI GRAND PRIX”。夜の六本木の街を疾走するそれは、10月6日~9日に開催されるF1日本GP。

ルノー「メガーヌ R.S. 273/トロフィーS」画像84枚

・・・ではなく、これはルノー・ジャポンが本家・鈴鹿サーキットのレイアウトを模して、六本木を中心にコース化し、 F1マシンで夜の六本木の街をフォーミュラマシンが時速300キロで疾走するとどうなるかを再現したバーチャルF1走行映像である。

ルノー・ジャポンは10月5日(水)、ニュルブルクリンク最速の血統を受けつぐ新型「メガーヌ」の最上級スポーツモデル、『メガーヌ ルノー・スポール 273』と、その限定モデル『メガーヌ ルノー・スポール 273 トロフィー S (LHD)』を発売開始した。同日行われた発表会には、ルノー・スポールF1チームドライバーのジョリオン・パーマー選手も駆けつけた。

「鈴鹿はレジェンド」

フォーミュラマシン(ショーカー)のコックピットに収まり、バーチャルF1走行映像を見たジョリオン・パーマー選手は、「すごく良いトラックだと思います。とてもクール。トンネルがあったり、信号があったり、すごくクレイジーだなと思いました(笑)本当にレースをするとしたら、タクシーとか歩行者を通行止めしたほうが良いかなと思います(笑)」と、楽しんだ様子。

実際にF1日本GPが行われる鈴鹿サーキットについては、そこまで詳しくないとしながらも、「F1の中ではレジェンドと言える場所。レースをしたことがある人に意見を聞くと、まさにベストなサーキットの一つだと言っていますし、F1の中でも様々な歴史的瞬間が生まれた場所だと感じています。」と印象を語った。

また、パフォーマンスや心地よさの両方を兼ね備えた良い車だと、自身もメガーヌ RSを所有するジョリオン・パーマー選手は、今回発表された『メガーヌ ルノー・スポール 273』、『メガーヌ ルノー・スポール 273 トロフィー S (LHD)』を既にドライブしたそうで、「本当に素晴らしいノウハウが詰まった車です。ハンドルを切るときにすごくサスペンションが良い印象ですが、なによりエンジンが素晴らしいと感じています。」とコメントした。

最後に、いよいよ開幕するF1日本GPへの抱負を訊かれると、「今年、チームはタフな戦いが強いられている厳しい年ですが、前戦のマレーシアGPで自身初のポイントを獲得できました。チームの皆もとてもエキサイティングな気持ちで、先週に引き続き今回もポイントを取りたいと思っています。そしてチームとしては、同僚のケビン(・マグヌッセン)もシンガポールでポイントを取り、私もマレーシアで取れたので、やはりチーム両方で頑張りたいと思います。」と熱くコメントした。

1/2ページ

最終更新:10/6(木) 17:30

オートックワン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。