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県知事選告示 現職と新人の一騎打ちか/富山

チューリップテレビ 10/6(木) 16:47配信

 任期満了に伴う県知事選挙が、6日、告示されました。
 これまでに、現職と新人の2人が立候補し、17日間の選挙戦に入りました。

 立候補したのは、届け出順に、無所属の現職で、自民党県連・民進党県連・公明党県本部が推薦する石井隆一(いしい・たかかず)候補と、無所属の新人で、共産党が推薦する元県労連議長の米谷寛治(こめたに・かんじ)候補の2人です。

 「新幹線開業と、政府の地方創生戦略を2つの追い風、フォローの風にして富山県の新しい未来を作り上げていきたいと思っています。県民のみなさんの幸せのために、全身全霊をあげて頑張ってまいります」(無所属・現・石井隆一候補)

 石井候補は、財政再建や新幹線開業など、3期12年の実績を強調し、元気な県づくりへの思いを訴えました。

 「県民の暮らしと命、平和を守る県政を作るのか、今までの大企業寄りの県政を続けるのか、まずは最初の大きな争点です」(無所属・新・米谷寛治候補)

 米谷候補は、相次ぐ政務活動費の不正問題に対して知事が告発する必要性や、志賀原発の再稼動反対を訴えました。
 県知事選挙の立候補の届け出は、6日午後5時に締め切られ、今月23日投票・即日開票されます。

チューリップテレビ

最終更新:10/6(木) 16:47

チューリップテレビ