ここから本文です

錦織は上海マスターズを欠場、フロリダで休養とリハビリ [男子テニス]

THE TENNIS DAILY 10/6(木) 16:09配信

「楽天ジャパンオープン」(ATP500/本戦10月3~9日/東京・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コート/賞金総額136万8605ドル/ハードコート)のシングルス2回戦を左臀部の痛みにより途中棄権した第1シードの錦織圭(日清食品)は6日、出場を予定していた「上海マスターズ」(ATP1000/中国・上海/10月10~16日)を欠場すると発表した。

錦織がまさかの途中棄権、今後のスケジュールにも不安 [楽天ジャパンオープン]

 マネジメント会社によると現在、左臀部に軽い痛みがあるとし、活動拠点であるフロリダに戻って休養し、リハビリを行うという。次戦は24日から始まる「スイス室内」(ATP500/スイス・バーゼル/10月24~30日)を予定している。

 錦織は5日に行われた2回戦でジョアン・ソウザ(ポルトガル)と対戦し、第1セット4-3とリードした第8ゲーム途中で、左臀部の痛みを理由に棄権した。

 試合後に行った会見では、第3ゲームの最後のポイントで臀部に痛みが出たと話し、「これほどの臀部の痛みは初めて。検査して回復ぶりを見ないと今は何とも言えない。まだあまり信じられない」と語っていた。

 6日に公表された錦織圭コメント。
「上海マスターズを欠場しなければならないことは非常に残念に思っています。ご存知のように昨日の試合中にケガをし、左臀部の筋肉の軽度損傷と診断されました。医師によると最低10日間の休養とリハビリが必要とのことです。またコートに立てるようにできる限りのことをして、シーズン終盤に向けて準備するつもりです。アジアでプレーすることは大きな名誉でもあり、また、楽しみでもあるため、上海に出られないことはとても残念です。来年、上海に戻るのを楽しみにしています」

(テニスマガジン/Tennis Magazne)

最終更新:10/6(木) 18:13

THE TENNIS DAILY

なぜ今? 首相主導の働き方改革