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KANA-BOON 新曲「Wake up」は「“次の日頑張ろう”って原動力に」

TOKYO FM+ 10/6(木) 18:00配信

KANA-BOONが10月5日、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演、パーソナリティのとーやま校長とあしざわ教頭が、この日リリースされたニューシングル「Wake up」について聞きました。

サードアルバム『Origin』以来8ヶ月ぶりのリリースとなった今作。表題曲の「Wake up」は、映画『グッドモーニングショー』(10月8日公開)の主題歌に起用されています。


とーやま校長「前作『Origin』以降、8ヶ月ぶりですけど、この間に作られた楽曲なんですか?」

谷口「カップリングの『LOSER』と『Weekend』はそうですね」

とーやま校長「3曲とも、リード曲でよくない?」

谷口「そうなんですよ~! レコード会社の人に言ってもらえないですか?」

とーやま校長「俺から? 言うけど、俺には全然力ないよ(笑)。全曲100%だよね。この3曲はどのようにして生まれたんですか?」

谷口「表題曲の『Wake up』は映画の話をいただいた時に、ピッタリはまるワンコーラスのデモがあったんです。それで映画に向けて、KANA-BOONの新曲としてもブラッシュアップしていきましたね。
カップリング2曲はツアーが始まったくらいのタイミングで曲作りをする期間があって、その時はライブばかりやっていてリリースも久しくしていなくて、曲作りへのエネルギーが溜まっていたんです。それが一気に」

とーやま校長「うずうずしていたんだ?」

古賀「モンモンとしてましたね」

飯田「曲を出したくてしょうがなかったですね」

とーやま校長「『Wake up』は、朝に聴いたらどれだけ重い気持ちでも晴れて、“一日頑張ろう!”って思えるし、寝る前も聴きたいなって思ったんです。寝る前に聴いて、明日の朝をイメージして布団に入る。良いイメージを持って寝たら良い夢も見られるかもしれない。それで、次の日の朝にもう一回聴く……って、学校や仕事に行くための曲としては最適ですよね」

谷口「まさにそれが言いたかったです(笑)。次の日、頑張ろうっていう原動力にはなってくれると思います」

とーやま校長「古賀先生も同じ気持ちですか?」

古賀「そうですね。(谷口)鮪が書いた歌詞を見たんですけど、歌詞も”次に進んでいこう!”っていう気持ちにさせてくれるんで、寝る前とかにもいいんじゃないでしょうか?」

とーやま校長「その取っ掛かりとしてはどの楽器もカッコいいなって思ったんだけど、一番最初のこいちゃん(小泉)のドラムはテンション上がるね」

古賀「そうですね。あれがある事でワクワク感がアップするなって思います」

とーやま校長「あれはどんな気持ちで叩いているんですか?」

小泉「俺が一番イイ音を鳴らしている、低音を一番鳴らしているっていう感覚ですね。真ん中をちゃんと力強く叩く。行進のような強さをイメージしました」

あしざわ教頭「僕も、ミュージックビデオを見させてもらったんですけど、(主人公が)自分ってダメだなっていう事に気がつく内容だったじゃないですか。“Wake up”の瞬間って何度訪れてもいいよなって思うんです。想像と違う所に行ってしまう事ってたくさんあるけど、その度に何度でも起き上がればいいんだなって思いましたね」

谷口「曲のテーマがそういう所だから、それがストレートに伝わって嬉しいですね!」

最終更新:10/6(木) 18:00

TOKYO FM+

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