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ディミトロフ 大逆転勝利、22歳プイユ下し2年ぶり8強<男子テニス>

tennis365.net 10/6(木) 19:55配信

チャイナ・オープン

男子テニスのチャイナ・オープン(中国/北京、ハード、ATP500)は6日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク20位のG・ディミトロフ(ブルガリア)が第6シードのL・プイユ(フランス)を6-7 (3-7), 7-6 (7-0), 6-4の逆転で下し、大会2年ぶりのベスト8進出を果たした。

2度目の対戦となったこの試合、第1セットをタイブレークの末に落としたディミトロフは、第2セットでもプイユにリードを許すが、プイユのサービング・フォー・ザ・マッチとなった第10ゲームでブレークバックに成功。その後タイブレークを7-0で取ってファイナルセットへ持ちこむ。

勢いに乗ったディミトロフは、ファイナルセットで1度のブレークを守りきり、2時間25分で勝利した。

ディミトロフは、プイユとの対戦成績を2戦全勝とした。

準々決勝では、第2シードのR・ナダル(スペイン)とA・マンナリノ(フランス)の勝者と対戦する。

ディミトロフは今大会、1回戦でS・ジョンソン(アメリカ)を下しての勝ち上がり。

過去の同大会では2014年にベスト8へ進出している。

一方、敗れた22歳のプイユはウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)ではJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)らを下して四大大会初のベスト8進出。全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)では4回戦でR・ナダルをフルセットの末に破る金星をあげ、前週のモゼール・オープン(フランス/メッツ、ハード、ATP250)では今季初優勝を飾るなど、好調を維持していた。

tennis365.net

最終更新:10/6(木) 19:55

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