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<サッカー日本代表>イラクに2―1 原口が先制点、ホーム初勝利

埼玉新聞 2016/10/6(木) 23:11配信

 サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選は6日、埼玉スタジアムで第3戦が行われ、日本はイラクを2―1で破り、ホーム初勝利を挙げ、2連勝した。

 日本は前半26分、熊谷市出身で元浦和の原口(ヘルタ)がカウンターから右足で先制ゴールを奪った。後半15分にイラクのセットプレーから同点ゴールを許したが、ロスタイムに山口(C大阪)が決勝点を決めた。県勢は原口、浦和のGK西川がフル出場。柏木もボランチで先発した。

 日本は第4戦の11日、敵地でオーストラリアと戦う。

最終更新:2016/10/6(木) 23:11

埼玉新聞

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