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連敗スタートのイラクを侮るなかれ! 代表指揮官「日本の長所短所を研究してきた」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/6(木) 17:17配信

「勝つために来ました」

イラク代表の指揮を執るラディ・スワディ監督が日本代表戦に向けて意気込みを語った。

イラクはアジア最終予選、初戦は敵地でオーストラリア代表、ホームでの初戦はサウジアラビア代表に敗北。開幕2連敗で埼玉スタジアムに乗り込む。

苦しい状況にもスワディ監督は日本代表戦の前日、「まだチャンスがあると思っていますし、明日はそのチャンスだと思っています」とコメント。「オーストラリア戦では個人のミスで負けましたが、サウジアラビア戦では我々のパフォーマンスの方が良かったので、今回はそれを活かして個人のミスを無くして、いい試合を見せたいです」と意気込みを語った。日本サッカー協会公式サイトが同氏のコメントを伝えている。

また最後には、「日本の試合をいろいろと見て彼らの長所短所を研究してきましたし、勝つために来ました。選手の力をすべて発揮して戦うつもりです」と埼玉スタジアムの一戦に闘志を燃やしたスワディ監督。アジア最終予選でのホーム初勝利を狙う日本代表だが、「長所短所を研究してきた」と明かすイラク代表を相手に、UAE代表戦とは違う姿を見せることができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/6(木) 17:17

theWORLD(ザ・ワールド)

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