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世界を代表するアシストマシーン・エジルに異変 16試合でたった1アシストしか決めていなかった

theWORLD(ザ・ワールド) 10/6(木) 17:50配信

昨季は19アシストも決めたが……

開幕戦こそリヴァプールに3-4で敗れるなど不安定な滑り出しだったものの、アーセナルはそこからチェルシーを3-0で撃破するなど調子を上げている。順位も首位マンチェスター・シティと勝ち点差2の3位まで浮上し、現在のチーム状態は非常に良いと言えるだろう。

そんな中、気になるのは10番を欲しがっているとも言われる司令塔メスト・エジルだ。エジルはここまでリーグ戦6試合に出場しており、今季もエジルが攻撃のキーマンであることに変わりはない。しかし、エジルの真骨頂でもあるアシストがまだない。

英『METRO』によると、エジルは昨季も合わせると現在リーグ戦では16試合でたった1つのアシストしか決めていない。昨季は序盤戦からアシストを量産し、プレミアリーグ史上2番目に多い19アシストを記録したものの、3月に入ってからアシストがピタリと止まってしまった。

記録には残らずともエジルが重要な役割を務めているのは間違いないが、リーグの歴史に名を残すアシストマシーンの停滞は少しばかり気になるところだ。果たして前線が悪いのか、エジルに変化があったのか、16試合でたった1つだけという数字をどう捉えるべきだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/6(木) 17:50

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