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不要な選手からMSNの穴を埋める“不可欠な選手”となったトルコ代表MF「バルサでキャリアを終えたい」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/6(木) 18:01配信

バルセロナへ永遠の愛を誓うアルダ

バルセロナに所属するトルコ代表MFアルダ・トゥランが、今後のキャリアについて明かした。

現在29歳のアルダは、2015年7月にアトレティコ・マドリードからバルセロナへ移籍。加入初年度はリーグ戦18試合に出場し、わずか2ゴールと結果が残せず。地元メディアからバルセロナには不要な選手と報じられ、今夏の移籍市場で放出が噂されるほどであった。しかし、今季は一転して世界最高峰のトリオであるMSNの穴を見事に埋めてみせる大活躍。チャンピオンズリーグのボルシアMG戦で出場時間約30分ながらMOMに選出されたり、リーグ戦では7試合に出場して2ゴール3アシストを記録している。

そんなアルダがトルコ『redyospor』のインタビューに応じ、バルセロナについて次のように語っている。

「バルセロナは世界最高のクラブだ。このユニフォームを着ることができて本当にうれしい。チームが1分でも僕の力を必要としてくれれば、その1分を全力でプレイするよ。チームのために、僕はすべてを捧げているからね。このことに関しては、監督も満足してくれているよ。できることなら、僕はバルセロナでキャリアを終えたいね」

バルセロナへ永遠の愛を誓ったアルダ。はたして、彼の願いは叶うのだろうか。今後のさらなる活躍に期待したい。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/6(木) 18:01

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