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世界最高のGK争った男がもう代表にいない ブッフォンが感じるキャリアの終わり「彼がいないのは奇妙だ」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/6(木) 18:13配信

スペイン代表は世代交代進む

今でもイタリア代表の守護神として絶対の信頼を得ているジャンルイジ・ブッフォンは、長年世界最高のGKの座を争ってきたライバルの不在を悲しんでいる。

イタリア代表は6日に2018ワールドカップ欧州予選でスペイン代表と対戦するが、そこにはイケル・カシージャスの名前はない。スペインでは世代交代が進んでおり、2010ワールドカップなど国際大会で結果を残した英雄たちが続々と代表から離れている。

米『ESPN』によると、ブッフォンは自身らの世代の終わりが近づいていることを感じており、カシージャスの不在を悲しんでいる。

「彼がいないのは奇妙だね。これは我々のキャリアの終わりが近づいているサインでもある。だがこれは普通のことだ。僕は後悔したくないし、まだ成長できると感じているよ」

ブッフォンもすでに38歳を迎えており、引退の日も近づいている。未だにユヴェントスとイタリア代表では絶対的な選手だが、いつかは離れる時が来る。カシージャスの不在にブッフォンも終わりが近づいていることを感じたようだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/6(木) 18:13

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