ここから本文です

なぜモウリーニョのマンUは“走らない“? 60Km以上も減ってしまった走行距離はリーグワーストに

theWORLD(ザ・ワールド) 10/6(木) 18:40配信

リヴァプールやトッテナムなど走るチームが注目される中……

デイビッド・モイーズ、ルイ・ファン・ハールの下で苦しい時期を過ごしたマンチェスター・ユナイテッドは、今季こそリーグタイトルを獲得すべくジョゼ・モウリーニョを招聘した。しかしここまでは4勝1分2敗とやや出遅れ気味で、首位マンチェスター・シティとはすでに5ポイントの差がついている。まだチーム作りを始めて間もないため、すぐに結果が出ないのは仕方がないかもしれない。しかし、気になるのはプレイの内容だ。

英『sky SPORTS』によると、今季のマンUはここまでチーム全体で735・6Kmの走行距離を記録している。これはプレミアリーグでワーストの記録だ。リーグトップとなるシュート数92、リーグ2位のクロス本数179本などチャンスは作れているものの、とにかく走ることができていない。

最前線にベテランのズラタン・イブラヒモビッチを配した時点で前線からの強烈なプレスは諦めるべきなのかもしれないが、トッテナムやリヴァプールなど走るチームが好成績を残しているのは気になるポイントだ。特に近年は走行距離やスプリント数などが取り上げられる機会が多くなり、走ることが非常に重要視されている。

昨季リーグを制したレスター・シティも走るチームだったが、今のマンUは真逆の位置にある。昨季ファン・ハールが率いていたチームは現段階で802・2Kmの走行距離を記録しており、これはリーグで3番目に多い数字だった。走行距離が減ったことが昨季との大きな違いだが、モウリーニョは現在のチームをどう捉えているのか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/6(木) 18:40

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]