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カジノ店責任者ら4容疑者を逮捕

カナロコ by 神奈川新聞 10/6(木) 11:00配信

 県警生活保安課と港北署は5日、賭博場開帳図利の疑いで、カジノ店責任者の男(51)=横浜市中区不老町3丁目=、韓国籍の同店従業員の男(57)=同区日ノ出町1丁目=ら4容疑者を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は、ほか数人と共謀し、同日午後0時半ごろ、同市港北区新横浜2丁目の雑居ビル7階のカジノ店「タイガー」で賭博場を開き、客8人にバカラ賭博をさせた、としている。

 同課によると、同店は昨年12月に開業。1日当たり30~40人の客を集め、1カ月に1億円程度を売り上げていたとみられる。

 県警は同日午後0時半ごろ、同店に家宅捜索に入った。約130平方メートルの室内には客や店関係者が計28人おり、現金約400万円やバカラ台6台、トランプやチップなどを押収。今後、経営者の割り出しなど実態解明を進める。

最終更新:10/6(木) 11:00

カナロコ by 神奈川新聞

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