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国内初の生物も、海遊館の北極海展示

Lmaga.jp 10/6(木) 15:08配信

水族館「海遊館」(大阪市港区)の飼育係員が実際に北極に赴き、極寒の北極海に潜水して採集した40種約300点の生き物が、館内の「北極圏」ゾーンにて14日から展示される。

調査・収集した生き物は現地で一時的に飼育される

今年の8月に「海遊館」の飼育係員2名が、カナダの「バングーバー水族館」の調査隊に同行。日本の水族館としては初となる、北極(カナダ・ケンブリッジベイ)の海に潜水し、フィッシュドクターやポーラーシュリンプなど40種・約300点の生き物を採集した。なかでもカニの仲間であるアークティックリラクラブや、ニシキギンポの仲間であるバンデッドガンネルは、国内初展示となる。飼育係員が体験した厳しい北極の海の環境とたくましく生きる生きものについて、パネルや映像で紹介する企画展とあわせて紹介される。

最終更新:10/6(木) 15:08

Lmaga.jp