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映画「モトリー・クルー『THE END』」各地ソールドアウト続出!伊藤政則氏の登壇が急遽決定!

Billboard Japan 10/6(木) 15:55配信

 モトリー・クルーのラストライブの模様を余すことなく収めたドキュメンタリー映画『MOTLEY CRUE: THE END』の日本公開が決定。全米250ヵ所に及ぶ映画館で限定上映会が開催されたライブ・ドキュメンタリーのジャパンプレミア上映が各地で即日ソールド・アウト続出となっている。

 1981年にロサンゼルスで結成。35年に渡り全世界の音楽シーンを席巻したモトリー・クルー。そのモトリー・クルーが2014年1月、北米・南米・欧州・オーストラリア・アジアの5大陸72カ国164公演に及ぶワールド・ツアー【THE FINAL TOUR : All Bad Things Must Come To An End】をもって、ライブ活動の終了を発表。モトリー・クルー結成の地、ロサンゼルスにあるステープルズ・センターにて行われたファイナルツアーの最終日2015年12月31日にその最後の日を迎えた。

 その貴重な、ライブ映像を収めた10月10日全国14箇所14劇場にて最後のアンコール上映の一般発売をするやいなや各地ソールド・アウトの劇場が続出。急遽シネマート新宿の2回目の上映を実施することとなった。そのシネマート新宿に、音楽評論家の伊藤政則さんの登壇が緊急決定。ご登壇は、シネマート新宿での1回目の本編上映の後と2回目の本編上映前の2回。モトリークルーメンバーからの指名で数々のインタビューを行い、またモトリークルーのライブも含め、歴史的瞬間を目撃してきた伊藤政則さんなだけに、どんな登壇イベントになるか今から楽しみである。

 本作では、モトリー・クルーの歴史を飾る「ルックス・ザット・キル」「キック・スタート・マイ・ハート」、「ガールズ、ガールズ、ガールズ」、「ホーム・スウィート・ホーム」「ドクター・フィールグッド」等々、全世界で1億枚を超えるセールスを記録した世界的メガヒット曲を披露。また日本公演では実現しなかった27メートルに及ぶ火柱やトミー・リーのドラムセットごと可動するローラーコースターなどロック史上最大最高のド派手な演出で観客の度肝を抜いたライブ映像に加え、4人のメンバーのインタビューやファイナル・コンサートの裏側も収録。まさしく本作はバンドの華麗なる栄光の歴史に終止符を打ったグランドフィナーレ的映像となっている。10月10日でのアンコール上映が、映画館の大スクリーンで観ることができる最後のチャンス。思わず涙してしまう感動的なラストまで、全世界crueheadのみならず、ロックファン必見の超貴重な最後の瞬間をモトリー・クルーの名曲たちと共に劇場空間の大画面・大音量で楽しもう!

◎モトリー・クルーの中心メンバー、現SIXX:AMのNIKKI SIXXからのコメント(※BURRN!10月号掲載インタビューより)
『メンバーがインタビューに答えているシーンには、ジーンときたよ。ファンはライブ映像を楽しんでくれてると思うし、俺もクールなライヴだと思うけど、個人的には、メンバー1人ひとりが真摯に話してる部分がよかった。あそこで皆が話してることは総て本当のことだ。それを観て感動したよ。』

◎公開情報
タイトル:『ラストライヴ・ドキュメンタリー、モトリー・クルー『THE END』1夜限りの最後のアンコール上映』
原題:『MOTLEY CRUE: THE END』
日程:2016年10月10日(月・祝)
上映開始時間?|19:00
上映開始時間?|シネマート新宿のみ18:30より上映開始(完売)
追加上映?|シネマート新宿のみ21:20からの上映
2016年/カラー/5.1ch/132分/16:9/DCP

[チケット]販売中
チケット代|2,800円(税込)均一
詳細等|ワードレコーズ・ダイレクト 公式ホームページ(wardrecords.com)まで。
コピーライト|(C)2016 RED WHITE AND CRUE

最終更新:10/6(木) 15:55

Billboard Japan

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