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モントーヤの代わりにニューガーデンがチーム・ペンスキーに加入

オートスポーツweb 10/6(木) 13:10配信

 インディカー・シリーズに参戦するチーム・ペンスキーは、ファン・パブロ・モントーヤに代えて2017年からジョセフ・ニューガーデンを起用することを発表した。

 2016年シーズンもインディカーをリードした名門ペンスキー。チャンピオンにサイモン・ぺジナウが輝き、シリーズ2位にウィル・パワー、3位にエリオ・カストロネベスが入る活躍を見せた。

 開幕戦を勝利したモントーヤは、チームメイト3人に遅れシリーズ8位でシーズンを終えた。ほかの3人と違って2016年で契約が切れるモントーヤの去就に注目が集まっており、モントーヤの代わりにニューガーデンやインディ500を制したルーキーのアレクサンダー・ロッシの名前も挙がっていた。

 すべてのレースで勝つこと、そしてインディ500を制することのできるドライバーを選択すると明言していたチーム・ペンスキーは、モントーヤの代わりにニューガーデンに来季のステアリングを託すことにしたようだ。

「オープンホイールに参戦するドライバーや国内のドライバーにとって、チーム・ペンスキーで仕事をすることは夢だよ。ロジャー・ペンスキーは、モータスポーツ界のレジェンドだし、彼のチームはすべてのことを成し遂げている」

「サイモンやウィル、エリオと一緒に働くことができる機会は、僕をよりいいドライバーとして成長させてくれるよ」とニューガーデン。

 ペンスキーにとってニューガーデンは、2004年から2007年に在籍したサム・ホーニッシュJr.以来のアメリカ人レギュラードライバーとなる。

「シリーズのトップドライバーを見たとき、ジョセフはドライビングとコマーシャル力の両方を持っている上位のドライバーだ。我々は常に将来を見据えており、ジョセフと話したときに我々のプログラムにぴったりだとわかった」

「彼はコース上で素晴らしいドライバーだし、コース外でも素晴らしい人物だ。彼は勝利に飢えているし、選手権を勝ちたいと願っている。我々はチームの一員として彼にその機会を与えることを願っているよ」とロジャー・ペンスキーはコメントしている。


[オートスポーツweb ]

最終更新:10/6(木) 13:10

オートスポーツweb

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