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ミニビオトープが完成 富山・四方小

北日本新聞 10/6(木) 14:30配信

 富山市四方小学校(牧野宇子(ひろこ)校長)にミニビオトープが完成し、6日、同校児童194人や関係者らが出席して記念式典が開かれた。

 ミニビオトープはコンビニ店のローソンが社会貢献活動として取り組む「緑の募金」を活用した学校緑化モデル事業で、県内での実施は20件目。植樹活動などを通し、自然に興味や関心を持ってもらう。

 式典では、とやま緑化推進機構の荒屋健治専務理事・事務局長が「緑に目を向け、興味を持って育ててほしい」と呼び掛け、布村佳奈さん(6年)が「小さな自然を大きな自然に変えていきたい」とあいさつした。代表の児童2人がコナラを記念植樹した。

北日本新聞社

最終更新:10/6(木) 14:30

北日本新聞