ここから本文です

市民らがカノン鑑賞 黒部で特別上映会

北日本新聞 10/6(木) 17:15配信

 黒部市が主な舞台となった映画「カノン」の特別上映会が6日、市国際文化センター・コラーレで昼夜2回開かれ、市民らが地元の美しい景色をバックに繰り広げられる3姉妹と母の物語に見入った。

 特別上映会は黒部市「カノン」ロケ支援委員会(中尾晃司委員長)が開いた。午後1時半からの上映では約510人が観賞。作品が終了すると、会場から拍手が起こった。

 友人と訪れた同市宇奈月町下立のパート、山本自穂さん(57)は「知っている場所や友人が登場して身近に感じられた。美しい風景を見て、あらためて自分たちがいい場所に住んでいるのが分かった」と話した。

 特別上映会は9日もコラーレで午後1時半と同6時半から開かれる。前売り券は完売しており、当日券(1800円)を会場で若干販売する。映画は1日に全国公開された。

北日本新聞社

最終更新:10/6(木) 17:15

北日本新聞

なぜ今? 首相主導の働き方改革