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ニヘデビールが「サンゴビール」に 玉泉洞の地下水で仕込み

沖縄タイムス 10/6(木) 8:20配信

 南都(沖縄県南城市、大城宗直社長)は1日、2001年以来製造している地ビール「ニヘデビール」のデザインなどをリニューアルした「OKINAWA SANGO BEER」(オキナワ・サンゴ・ビール)を発売した。IPA、アルト、ケルシュ、ブラックエールの4種を展開。鍾乳洞「玉泉洞」のカルシウムとミネラルが豊富な地下水「コーラルウォーター」で仕込み、ホップを増量して風味豊かに仕上げたという。

 ブラックエールは今年9月に横浜市で開かれ、国内外の129社から計465点が参加した国際地ビール大会で部門別の銀賞、アルトは部門別で銅賞を獲得している。

 5日、沖縄タイムス社を訪れた同社酒造所の我那覇生剛工場長=写真右=は「15年間培ってきた技術の蓄積を生かしグレードを上げた」とアピールした。

 容量330ミリリットル、税別500円。県内ではリウボウや一部スーパー、土産品店などで販売中。問い合わせはフリーダイヤル、(0120)710611。

最終更新:10/6(木) 8:20

沖縄タイムス