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ロッテ角中が2度目の首位打者 七尾出身、最多安打も獲得

北國新聞社 10/6(木) 3:27配信

 プロ野球のパ・リーグは5日、今季の全日程が終了し、ロッテの角中勝也選手(29)=七尾市出身、航空石川高OB、が打率3割3分9厘で4年ぶり2度目となる首位打者のタイトルを獲得した。安打数も178でリーグトップだった。

 角中選手は独立リーグの四国アイランドリーグ・高知ファイティングドッグスから2006年ドラフト7位でロッテに入団。12年に打率3割1分2厘を記録し、石川県出身者としては01年の松井秀喜さん(当時巨人)以来、11年ぶり2人目の首位打者になった。

 今季は全143試合にスタメン出場した。角中選手は「こういう成績を継続するのが一番だと思う。最多安打は縁がないと思っていたのでうれしい」とコメントした。

北國新聞社

最終更新:10/6(木) 3:27

北國新聞社

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