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通行止め1日のみ、コンクリ舗装紹介 七尾で施工見学会

北國新聞社 10/6(木) 3:22配信

 全国生コンクリート工業組合連合会北陸地区本部などの早期交通開放型コンクリート舗装施工見学会=写真=は5日、七尾市津向町の住友大阪セメント七尾港サービスステーションで行われ、24時間で固まるコンクリート舗装を紹介した。

 従来は固まるまで1週間かかっていたコンクリート舗装を、建築で使われる通常の資材や技術を応用し、わずか1日の通行止めで工事を完了できる。アスファルト舗装より初期費用は3割ほど高いが、耐久性は3倍あるため注目される。

 北陸三県の行政や業者の担当約110人が出席し、コンクリート舗装を研究する西澤辰男石川高専副校長らがあいさつした。

北國新聞社

最終更新:10/6(木) 3:22

北國新聞社