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ひがし茶屋街に複合店舗 アド・ホーム、すしや土産販売

北國新聞社 10/6(木) 3:22配信

 不動産販売のアド・ホーム(金沢市)は11月、同市のひがし茶屋街に、すし店を核とした複合商業店舗=写真=を開業する。観光客をターゲットにした加工食品など土産物販売のほか、地元客に照準を合わせた手作り弁当も販売する。

 建設予定地は同市東山1丁目の茶屋街の広見に面した民家跡地となる。複合店舗は2階建てで、延べ床面積が34平方メートル。1階にすしを握る場所とカウンター席、土産物販売スペースを設け、2階にテーブル席を備える。席数は計20席程度となる見込み。すしのネタは2種類に絞り、弁当は海鮮系を中心とする。

 北陸新幹線の利用客数は開業2年目も前年の9割以上の高水準を維持している。同社の能村徹社長は観光地周辺の活況が続くひがし茶屋街という立地を生かし、地元客と観光客の双方に対応する飲食店の自社運営を決めた。

北國新聞社

最終更新:10/6(木) 3:22

北國新聞社