ここから本文です

IoT機器を開発 アイ・オー・データ

北國新聞社 10/6(木) 3:22配信

 アイ・オー・データ機器(金沢市)は5日、複数の無線通信規格に対応した入出力機器「IoT(モノのインターネット)ゲートウェイボックス」を開発し、来年の市場投入を目指すと発表した。

 無線LAN「Wi-Fi(ワイファイ)」や近距離無線通信「ブルートゥース」などの通信規格に対応する。同製品を中継することで、スマートフォンからネットワークカメラなどのIoT機器にアクセスできる。ソフトウエア開発のsMedio(東京)が技術協力する。

北國新聞社

最終更新:10/6(木) 3:22

北國新聞社

なぜ今? 首相主導の働き方改革