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「能登かき」の出荷が本格化

北國新聞社 10/6(木) 16:16配信

 石川県内最大の養殖カキ産地である七尾西湾の特産「能登かき」の出荷が6日、本格的に始まり、養殖業者がカキ殻をむく作業に精を出した。北陸三県の鮮魚店やスーパーに届けられる。

 七尾市中島町浜田の山口水産では、水揚げされたカキが作業場に運び込まれ、従業員が手際よく殻を開け、むき身を集めた。

 県漁協ななか支所七尾西湾出張所によると、出荷は来年6月ごろまで続き、水揚げ量はむき身換算で約375トンを見込んでいる。

北國新聞社

最終更新:10/6(木) 16:16

北國新聞社