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ギュンドガンがシュバインシュタイガーの現状に言及、「敬意を欠いている」

ゲキサカ 10/6(木) 14:15配信

 マンチェスター・シティに所属するMFイルカイ・ギュンドガンがマンチェスター・ユナイテッドで不遇のときを過ごすドイツ代表の先輩MFバスティアン・シュバインシュタイガーに言及した。英『スカイスポーツ』が伝えている。

 ギュンドガンは「バスティアン・シュバインシュタイガーがフィットすれば、マンチェスター・Uは100%得することになるはずだ」と語る。

 昨季にバイエルンからユナイテッドへ加入したシュバインシュタイガーは、18試合に出場して1得点を挙げた。しかし、ジョゼ・モウリーニョ監督の就任とともに構想外に。プレミアリーグの登録メンバーには入っているものの、現在はセカンドチームへ送られているようだ。

 ドイツ代表の先輩MFに言及したギュンドガンは「もし見聞きしているものが事実なら、彼への扱いは敬意を欠いている。彼はそこら中にいる凡庸な選手でもないし、まだ18歳とか19歳の選手でもない」とかばった。

 また、シュバインシュタイガーがドイツ代表を引退した今、ギュンドガンはその穴を埋めるつもりでいるようだ。

 「シュバインシュタイガーが引退する前から、自分ならできると信じていた。だけど、彼の引退については、ポジティブな意見もネガティブな意見ももっていないよ」と言い、「彼のような素晴らしい選手がいたことに、みんな感謝すべきだ」と語った。

最終更新:10/6(木) 14:15

ゲキサカ