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ザ・ローリング・ストーンズ、11年ぶりのアルバム『ブルー&ロンサム』を12月2日に発売

CDジャーナル 10/7(金) 17:35配信

 ローリング・ストーンズ(THE ROLLING STONES)が2005年の『ア・ビガー・バン』以来11年ぶりのアルバム『ブルー&ロンサム』(UICY-15588 2,500円 + 税)を12月2日(金)に発売します。彼らが多大な影響を受けたジミー・リード、ウィリー・ディクソン、エディ・テイラー、リトル・ウォルター、ハウリン・ウルフといったブルースマンの楽曲をオーバーダブなしで録音。収録曲のうち、アルバムの冒頭に収録されるリトル・ウォルターの「ジャスト・ユア・フール」の一部がYouTubeで公開されています。

 ドン・ウォズとグリマー・ツインズ(ミック・ジャガー&キース・リチャーズ)がプロデュースしたこのアルバムは、通常盤CDのほか、CDに72頁の豪華ブックレットと複数枚のポストカードが付いたデラックス・エディション、2枚組LP、デジタル・ダウンロードの4つの仕様で発売され、すでにオフィシャル・サイト(www.rollingstones.com)では予約を受付中。

 ロンドン西部のブリティッシュ・グローヴ・スタジオにて、昨年12月のわずか3日間で行われたレコーディングには、ローリング・ストーンズのメンバーのほか、長年ツアーをサポートしているダリル・ジョーンズ(b)、チャック・リーヴェル(key)、マット・クリフォード(key)が全面参加。さらに、ジム・ケルトナー(per)が1曲、偶然隣のスタジオでアルバムをレコーディングしていたというエリック・クラプトン(g)が2曲でゲスト参加しています。

最終更新:10/7(金) 17:35

CDジャーナル

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