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脳と感覚を刺激する超実体験型360°VRホラーショートムービーシリーズ『VR“DEAD”THEATER』が登場

ファミ通.com 10/7(金) 0:02配信

●脳と感覚を刺激する次世代型ホラーコンテンツが登場!
 ポニーキャニオンとエジェ、インターピア、JVCケンウッド・ビデオテックは、全国で展開している“VR THEATER”とVR映像ポータル“VR CRUISE”の新規コンテンツとして、超実体験型360°VRホラーショートムービーシリーズ『VR“DEAD”THEATER』のサービスを開始することを発表した。
 VR“DEAD”THEATER第1弾作品『天獄処理工場』は全国の“VR THEATER”展開店舗にて10月17日よりサービスが開始される。

 以下、リリースより。

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 株式会社ポニーキャニオン(本社:東京都港区)、株式会社エジェ(本社:東京都港区)、インターピア株式会社(本社:東京都渋谷区)、株式会社 JVCケンウッド・ビデオテック(本社:東京都渋谷区)は現在、全国約124店舗で展開している、バーチャルリアリティ(以下、VR)の体験が店舗で楽しめるサービス「VR THEATER」とGear VRやiOS, Android用アプリなどでも楽しめるVR映像ポータル「VR CRUISE」の新規コンテンツとして超実体験型360°VRホラーショートムービーシリーズ「VR“DEAD”THEATER」をリリースいたします。

「VR“DEAD”THEATER」は日本を代表する映画監督たちがVRという新たな映像視聴体験機器に挑戦!
 全く新しいVR映画作品を製作しています。

 「ホラー映画を実体験する」をテーマに、次々に襲いかかる恐怖を360°VRで体験していき、脳と感覚を刺激する次世代型ホラーコンテンツです。「驚き」「混乱」などの通常ホラーで良く使われる手法にあわせ、今回は「実体験」の部分に重きをおき、まるで自身の身が引き裂かれていくような「痛覚」までも刺激する没入感が体験出来ます。

 「VR“DEAD”THEATER」シリーズの第1弾作品を手掛けるのは、日本のスプラッター映画の第一人者で世界的にも特殊造型、スプラッター表現において注目されており、「実写版 進撃の巨人」「シン・ゴジラ」などの特殊造型も手掛けた、西村喜廣監督です。その独特の世界観とリアルな特殊造型は、観る人の五感全てを恐怖で刺激しながらも、監督の持つサービス精神によってエンターテインメントとして充分楽しめる内容になっています。
 この第1弾作品を皮切りに、今後もシリーズとしてコンテンツのリリースを予定しており、日本が誇る新進気鋭のJホラー監督達によるバリエーションに富んだVRホラーコンテンツを世界にも発信していこうという狙いもあります。

 VR“DEAD”THEATER第1弾作品「天獄処理工場」は全国の「VR THEATER」展開店舗にて10月17日よりサービスを開始します。

■VR THEATER http://interpia.ne.jp/vr/theater/(⇒こちら)
■VR CRUISE http://www.vr-cruise.com/(⇒こちら)
■VR “DEAD” THEATER公式サイト http://vrdeadtheater.ponycanyon.co.jp(⇒こちら)

★超実体験型360°VRホラーシリーズ VR “DEAD”THEATER
第1弾作品「天獄処理工場」

【キャスト】
 セーラー服の女:水井真希 天獄女1:紅日毬子(虚飾集団廻天百眼)
 天獄女2:十三月紅夜(虚飾集団廻天百眼) 天獄女3:柚木 成美
 ボロボロの女:冨手麻妙 男:金井 聡
 脚本・監督:西村喜廣

<VR CRUISE>
 2015年12月にサービスを開始した国内初の360度動画ポータルアプリ。
 映画、音楽、舞台、アニメ、ニュース、スポーツ、ドキュメンタリーなどの様々なジャンルの高品質なコンテンツが体験できます。「ももいろクローバーZ 桃神祭2015」や「横浜DeNAベイスターズ 360BAYSTARS」などの360度コンテンツの制作・配信をしています。

<「VR THEATER」サービス>
 インターピアの開発したコンテンツ課金・店頭決済システムと、ejeが運営する高品質360度動画ポータル「VR CRUISE」が連携。店頭でVRコンテンツの購入が可能になり、有料・無料の各種作品を簡単にお楽しみいただけます。国内初となる、店舗での現金決済によるVR視聴サービスで、VRコンテンツの販売チャネル発展を目指します。

最終更新:10/7(金) 16:22

ファミ通.com