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ビアンカ・ジスモンチ、最新作『プリメイロ・セウ』を携えて来日公演を開催

CDジャーナル 10/7(金) 17:35配信

 ブラジルが生んだ鬼才音楽家エグベルト・ジスモンチを父に持つピアニスト / 作曲家、ビアンカ・ジスモンチ(Bianca Gismonti)が、9月に国内盤がリリースされた最新作『プリメイロ・セウ』(RCIP-0245 2,200円 + 税)を携えて来日。10月10日(月・祝)福岡・古民家 SHIKIORI、10月12日(水)~13日(木)東京・丸の内 COTTON CLUBにて公演を行ないます。

 ブラジル音楽の多彩なリズム、クラシックの端正かつ現代的なハーモニー、ジャズの自由なイマジネーションを変幻自在に織りこむ鬼才っぷりは父親譲りのビアンカ。繊細かつダイナミック、そして美しいその容姿からは想像もつかないくらい力強いリズムと自由奔放なピアノ演奏は南米音楽ファンはもちろん、ジャズ・リスナーの間でも話題となっています。

 “ジスモンチの娘”という肩書きはもはや不要の才媛。来日公演では新作でも披露されていえるスケールの大きな音世界を披露してくれそうです。

最終更新:10/7(金) 17:35

CDジャーナル

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