ここから本文です

リアルタイムデータ分析のElasticsearch導入サービスを富士通SSLが開始

Web担当者Forum 10/7(金) 17:06配信

富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は、オープンソースの分散型検索・リアルタイム分析エンジン「Elasticsearch(エラスティックサーチ)」の導入・運用サポートを行う「Elasticsearch導入サービス」を10月6日に販売開始した。

「Elasticsearch」は、実績のある全文検索ライブラリ「Apache Lucene(アパッチ・ルシーン)」を内包した、オープンソースの分散型検索・リアルタイム分析エンジン。テキストデータの検索や収集したデータのリアルタイム分析などに活用できるため、ビッグデータを含めたデータの検索や分析を行うシステムのバックエンドとして活用できる。

富士通SSLの「Elasticsearch導入サービス」では、

・Elasticスタック ―― リアルタイム検索分析エンジン「Elasticsearch」、ログ収集・転送ツール「Logstash」、データ可視化ツール「Kibana」、軽量のデータシッパー「Beats」をパッケージ化したもの

・X-Pack ―― サブスクリプションを購入することで使用可能となる、セキュリティ、アラート、レポート、監視、グラフなどの、Elasticsearchの拡張プラグイン群

を活用し、データの可視化やセキュリティ、アラートなどの拡張機能も提供する。

また、Elasticsearchを有効に活用するためのシステムの検討や、Elastic社の日本法人Elasticsearchと連携したサポートといったサービスも提供する。

価格は個別見積もりだが、たとえば年額196万5000円~といったといった価格帯(Elastic社が提供するOSSのサポートと「X-Pack」の利用を含むパッケージで、3ノードの場合)。

最終更新:10/7(金) 17:06

Web担当者Forum

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

「水中に潜む本当の危機」
インドガリアルとキングコブラはインドの象徴ともいえる爬虫類ですが、水質汚汚濁のために存亡が危ぶまれています。環境保護者のロミュラスウィトカーがこの素晴らしい動物たちの貴重な映像をお見せして、彼らのそして私達の生活を支えている川の保全を訴えます。