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人気子役・本田望結、ロリータ衣装でドラマ初主演!「探偵少女アリサの事件簿」実写化

シネマトゥデイ 10/7(金) 6:00配信

 「家政婦のミタ」などで知られる人気子役の本田望結が、今年の冬に放送されるテレビ朝日系スペシャルドラマ「探偵少女アリサの事件簿」でドラマ初主演を務めることが明らかになった。ミステリードラマの女王・名取裕子や田中圭、岩城滉一など豪華布陣が脇を固める。

 原作は「謎解きはディナーのあとで」などのミステリー作家・東川篤哉の同名小説。探偵の両親を持つお嬢様・綾羅木有紗が、便利屋を営むヘタレな三十男・橘良太と共に難事件に挑むさまをユーモアたっぷりにつづった人気作で、ドラマでは、孤島の屋敷を舞台に起きる、有名童話「不思議の国のアリス」になぞらえた連続殺人に2人が挑む。

 本田は、キュートなロリータ服に身を包み、小学生にして天才的な推理力と洞察力を発揮する有紗を熱演。「こんなフワフワのワンピースを着たことがなかったので楽しかったです」と無邪気に語る一方で、「わたし自身は兄弟がたくさんいるのですが有紗はひとりっ子なので、そういった“寂しさ”みたいなものを表現する部分と、お父さんとお母さんの血を受け継いで探偵業をしている、という真面目な面をうまく表現できるように役作りと撮影に臨みました」とプロの顔をのぞかせている。

 そんな本作には、有紗の相棒・良太役の田中に加え、「京都地検の女」など数多くのミステリードラマで難事件を解決してきた名取が、犯人候補として出演。事件の舞台となる屋敷で家政婦として働く奥野智美を怪しさたっぷりに演じる。

 メイドという役どころから名取は劇中でメイド服を着用し、「ゴスロリ風の衣装、どうですか? ちょっと怖いですよね(笑) “メイド喫茶”ならぬ“『冥土の土産』喫茶”とでも申しましょうか……」と笑顔。「望結ちゃんはセリフも完璧に入ってきていますし、現場でも集中していてNGもないんです。朝も3km走ってから仕事に来ているそうで、本当に女優魂に頭が下がる思いですよ!」と主演女優の役者魂を絶賛している。(編集部・入倉功一)

最終更新:10/7(金) 6:00

シネマトゥデイ

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