ここから本文です

「シン・ゴジラ」長谷川博己、樋口真嗣が釜山国際映画祭のレッドカーペットを闊歩

映画ナタリー 10/7(金) 5:00配信

10月6日、第21回釜山国際映画祭の開幕式でレッドカーペットイベントが行われ、「シン・ゴジラ」主演の長谷川博己と監督の樋口真嗣が出席した。

【この記事の関連画像をもっと見る】

イベントには国内外から約4000人の観客が集結。黒のタキシードに身を包んだ長谷川と樋口が姿を現すと、場内から大きな拍手が巻き起こる。また「ゴジラ! ゴジラ!」と会場のあちこちから声援が飛び交った。

長谷川は「天井が高く突き抜ける大会場、北京やヴェネツィアにも負けない華やかなレッドカーペット、お客様やファンのパワー、いずれをとっても日本では感じられないような大きな勢いを強く感じました」とコメント。樋口は「熱いエネルギー、熱い観客に囲まれて、とてもうれしく思います」と喜びを語った。

すでに103の国と地域で配給が決定している「シン・ゴジラ」。本日10月7日には釜山シネマセンターで公式上映が行われる。なお韓国での一般上映の開始時期は、2016年末から2017年1月頃の予定だ。日本国内では全国で上映中。

最終更新:10/7(金) 5:00

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]