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授乳中の釈由美子さん、授乳期ママのお悩みに回答!

M-ON!Press(エムオンプレス) 10/7(金) 16:07配信

釈由美子さんが自身のブログに「母乳相談室」との記事を投稿。同じ悩みを持つママたちのコメントが集まっているようです。

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■釈由美子さんのおオススメはピジョン
先日のブログで釈由美子さんが「母乳相談室」というタイトルで記事を投稿。「完全母乳で育てていて哺乳瓶の乳首を嫌がります」という読者の方のお悩みに対し、丁寧な回答を展開。同じ悩みを持つママたちから多くのコメントが寄せられていました。
「うちは新生児のうちから哺乳瓶で飲ませる練習をしてました」という釈さん。どうやら哺乳瓶のチョイスにコツがあったようで、入院時の授乳写真とともにピジョンの「母乳相談室」という名の哺乳瓶を掲載。「ピジョン母乳相談室の乳首なら乳頭混乱せず、飲んでくれるそうです」と釈さん。
完全母乳が理想というママも多いようですが、「私がお出かけするときや、休みたいときに夫に頼んで授乳してもらうことができて助かります」と語られているように、母乳&ミルクの混合で育てると「預けられる」というメリットもありそうですね。
移動中や旅行先など、授乳期ママの日常は大変なこともたくさん。ということで、授乳期ママのエピソードをリサーチしてみることに。

■混合にしたくても成長すると無理になるケースも
釈さんのブログにもあったように、母乳に慣れてくると「哺乳瓶を受け付けてくれない」という赤ちゃんは多数。どんなにお腹がすいていようが、ママのおっぱいでないと頑として飲まない、哺乳瓶の乳首を舌で押しだす、というのはよくある話。特に生後3カ月も過ぎると赤ちゃんにも知恵がつくのか、その傾向は強くなるという話も。だからこそ、生れてすぐの頃から練習させておくのは賢い選択なのかもしれません。
一方の完全母乳は、ミルクを作らなくていい分楽だと思われることがありますが、実は、ママが自身の身を削っているようなもの。自分がいなければ、ほかの誰も赤ちゃんにおっぱいをあげることができませんから、人に預けることができません。たとえ自分が病気の時であっても、です。当然のことながら、薬を飲むのさえためらってしまいます。そんなこんなで、「1人目は完母(完全母乳)だったけど、2人目からは混合に」という選択をしたママも多いと聞けば納得。完全母乳は心身共に消耗しかねないということも知っておく必要がありそうです。

■乳腺炎の苦しみは地獄
授乳期ママがもうひとつ気にかけたいのが、乳腺炎。脂肪分が多いもの、甘いものを食べ過ぎるとおっぱいが張ってしまい、乳腺炎にかかりやすくなるといわれています。
さらに、ママがいくら母乳を作っても赤ちゃんが吸わない状態が続くと、母乳の流れが悪くなり、乳腺に母乳が溜まって乳腺炎にかかりやすくなるのだとか。時間をみて搾乳するか、赤ちゃんに飲んでもらうしかありません。乳腺炎にかかると、胸はガチガチに腫れあがり、悪寒、関節痛、高熱と風邪のような症状に悩まされるといったケースも。痛みで夜も眠れず、泣く泣くマッサージをしながらなんとか赤ちゃんに飲んでもらったというママもいます。
乳腺炎が悪化すると、乳腺内に詰まった母乳がやがて膿となってしまうという怖い話も・・・。授乳期のママはとにかく食生活に気をつけて、徐々に授乳回数を減らしていくときも搾乳だけは欠かさないように気をつけましょう。

授乳期ママの気がかりは本当にたくさん。でも、赤ちゃんがおっぱいを飲んでくれる姿にママは心から癒されるというのも事実。完全母乳か混合か、ママと赤ちゃんに合ったスタイルを選べるといいですね。

最終更新:10/7(金) 16:07

M-ON!Press(エムオンプレス)