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『ウルヴァリン』最終章タイトル決定!力を失った男の戦いが始まる!

シネマトゥデイ 10/7(金) 9:00配信

 ヒュー・ジャックマンが最後のウルヴァリン役に挑むといわれているシリーズ最新作のタイトルが、『ローガン(原題) / LOGAN』に決定した。監督のジェームズ・マンゴールドやヒュー自身が、Twitterで明かした。同時に二人は、同作のポスターも紹介。全米公開日が2017年3月3日に決定したことも明らかになった。

【写真】日本で真田広之と戦うウルヴァリン

 2000年公開の『X-メン』以来、ヒューが17年にわたって演じ続けてきた、X-MENの一員ウルヴァリンことローガン。本作は、彼を主人公に据えた『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』『ウルヴァリン:SAMURAI』に続くシリーズの第3弾となり、日本が舞台の『SAMURAI』を手掛けたマンゴールド監督が再びメガホンを取る。

 物語の詳細については一切が明かされていない同作だが、マンゴールド監督は、Twitterで脚本の一部を公開。記述によると、ウルヴァリンは治癒能力も含めて以前の力を失いつつあるという設定が採用されており、年老いたウルヴァリンの戦いを描いたコミック「オールドマン・ローガン」が下敷きになっていることは間違いなさそう。また、アクションについては、CGに頼った荒唐無稽なものではない、リアリティーあふれるタッチになることが示唆されている。

 また公開されたポスターは、爪が生えたウルヴァリンの手を幼い子供の手がにぎる情緒的なデザインとなっており、果たしてその手が、彼の子供のものなのか? 謎が深まる一枚に仕上がっている。

 ちなみに、『X-メン』のスピンオフ映画『デッドプール』で破天荒ヒーロー、デッドプールを演じたライアン・レイノルズは、自身のTwitterでこのポスターについて「ローガンの手をにぎっているのは俺の手だよ」と茶目っ気たっぷりにツイートしている。(編集部・入倉功一)

最終更新:10/7(金) 9:00

シネマトゥデイ

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