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【フィリピン】ハーネス製造オークウェーブ、新工場稼働へ

NNA 10/7(金) 11:30配信

 遊技機器用を中心にワイヤーハーネスの製造・販売を手掛けるオークウェーブ(埼玉県坂戸市)は、フィリピンの新工場を来月にも稼働する。1995年に操業を開始した現地工場が手狭になったため、広い工場に移転して生産効率を上げる。設備を含めた投資額は約5億円だ。
 現地子会社オークウェーブ・フィリピンが、カビテ州の工業団地「エコタウン・タンザ」内に敷地面積1万5,500平方メートル、建屋面積が約9,000平方メートルの工場を新設しており、今月中に完成する予定だ。工場の広さは、同州ロサリオの「カビテ輸出加工区」内で操業する既存工場の3倍となる。
 フィリピン工場では、一部製品を現地の住宅メーカー向けに出荷しているほか、大半は日本へ輸出している。新工場の建設は、日本向けの出荷が増えていることに加え、東南アジア諸国連合(ASEAN)市場の拡大に伴う、産業機器、自動車向けなどの受注増に備える狙いもある。唯一の海外拠点であるフィリピンを、ASEAN向けのハブとしたい考え。1~2年内に生産を新工場に移管し、既存工場は売却する予定。
 オークウェーブはこのほど、国際協力銀行(JBIC)、三井住友銀行と総額303万米ドル(約3億1,000万円)の融資契約を締結。資金は新工場の建設費に充てる。

最終更新:10/7(金) 11:30

NNA

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核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。