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上野樹里 主演映画の注目度アップ!人気のワケは“嫁姑問題”

東スポWeb 10/7(金) 10:01配信

 女優・上野樹里(30)が5日、都内で行われた主演映画「お父さんと伊藤さん」(8日公開、タナダユキ監督)の試写イベントに登場した。

 ロックバンド「TRICERATOPS」の和田唱(40)と5月に結婚し、新婚ほやほやの上野は、黒のロングドレス姿で登場し、トークショーでは、観客からの質問に答えるコーナーも。「普段、どのように役作りをしていますか」との質問に上野は「ポリシーは特にないですね。組(監督)によっても違いますし。外見のイメージとかシルエットから合わせていきます」と明かした。

 タナダ監督は「上野さんは料理がうまい。調理のシーンを撮る時、不慣れな女優さんだと、こっちが見ていてドキドキするんですけど、安心して見てられました」と絶賛。これに対し上野は「映画撮影中も夕方はスーパーに行って料理を作っていました。その余りをタッパーに入れて現場で食べていました」と良き妻ぶりをアピールした。

 同映画は公開直前だが、ここにきて注目度が上がっているという。上野は「公開館数も増えていますし、取材もたくさん受けさせていただいた」と明かした。人気の秘密には、上野にとって義理の母にあたる料理愛好家・平野レミ(69)の存在があるという。

「映画がホームドラマなので、新婚の上野さんにも“嫁姑問題”のことを質問しやすい。上野さんがポロッとしゃべるかもしれないから、各テレビ局は“レミ話”待ちでテレビカメラを出して取材に訪れる状況になっている」とワイドショー関係者。

 さらなるヒットのためには、樹里とレミの“嫁姑直接対決”が一番かも?

最終更新:10/7(金) 10:08

東スポWeb

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