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香川に出番なし 定位置トップ下には清武「勝つことが大事だったので」

デイリースポーツ 10/7(金) 6:04配信

 「W杯アジア最終予選、日本2-1イラク」(6日、埼玉スタジアム2002)

 日本中が歓喜に沸いた一戦を背番号10はピッチに立つことなく、最後までベンチで見つめた。MF香川真司(ドルトムント)の定位置だったトップ下には清武が起用された。「監督が決めることなんで。勝ちきれたのが一番。課題はたくさんあったけど、勝つことが大事だったので」と淡々と語ったが、悔しくないはずがない。

【写真】香川 早期合流したのに練習サブ組

 所属クラブでも出場機会に恵まれない状況が続いており、代表でも絶対的な存在ではなくなりつつある。「取りあえず、僕はしっかり練習すること。次の豪州戦は厳しい戦いになるし、僕は僕、キヨ(清武)にはキヨの良さがある。自分が必要になった時に、それをピッチで出したい」と、必死に前を向いた。

最終更新:10/7(金) 7:26

デイリースポーツ

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